2026年 春休みの授業について

春休みの営業スケジュール

※近隣の小中高校のスケジュールを確認後、変更の可能性があります。

〜3/20(金)通常営業 13時~21時
3/22(月)〜4/8(水)春休み営業 12時〜21時
4/9(木)〜通常営業 13時~21時

寺子屋もくもくに通っている方

特にご希望がなければ、普段通りの曜日・時間にお越しください。
ご希望に応じて、以下のような活用ができます。

時間の変更をする

春休み中、12時から開室しますので、塾での勉強を昼のうちに済ませることも可能です。

多めに通う

春休みだけコマ数を増やすことができます。

【定額で通っている方】
追加料金はありません。

【コマ数制で通っている方】
春休み用の追加コマを利用いただけます。
 小~中学生:1,375円/1コマ
 高校生:1,650円/1コマ
振替え授業が残っている方は、そちらもご活用ください。

春休みは休む

家族行事などのためにしっかり休んでいただいても大丈夫です。

【定額で通っている方】
必要な手続きなどはありませんが、一部返金対象になる場合があります。

【コマ料金制で通っている方】
春休みのぶんを、振替をお願いします。

他の塾を試してみる

このような機会に、他の塾の体験に行ってみるのもお勧めです。

特に集団型の塾の春期講習などを試してみると、良い刺激が得られることがあります。
学習環境を比べてみるのは良いことです。「どこを試してみようかな」という相談も、遠慮なくお声掛けください。

寺子屋もくもくにお通いでない方

春休みだけ通っていただくことができます。

〈入塾金〉
2,200円
〈授業料〉
小~中学生:1,375円/1コマ
高校生:1,650円/1コマ
〈施設費〉
1,100円
〈教材費(希望者のみ)〉
1,650円(目安)/1冊

上記以外の費用はかかりません
こちらからお問い合わせください。

春休みの学習内容について:全学年

無理に予習を進める必要はありません

「最初の定期テストが重要です!!」というような営業トークがありますが、最初だからと気を張る必要はありません。

新学年には、新しい先生との出会いがあります。
どんな先生か、自分に合った授業をしてくれるか、様子を見てから動いても充分に間に合います。

迷ったら英語をやっておく

英語は特性上、「学習量」と「学習成果」が比例しやすい科目です。
春休みなどの機会を使って、全学年の復習・新学年の予習をしておくのはお薦めです。

春休みの学習について:学年ごとのオススメ

小学生

①算数で、前々学年~前学年の復習をしておく
算数の概念を積み重ねるには、予習よりも復習です。思い切って2学年くらい遡る学習をすると、良い発見が得られます。

②国語で、好きな題材で音読をする
読解力の基礎になるのは音読です。小説でも説明文でもOKです。春休みを使って音読をたっぷりやってみましょう。

新中1

①算数の応用問題を解く
時間の余裕があるときに、じっくり頭を使う練習をすると良いでしょう。既習内容を超えない範囲で(中学受験でやるような「特殊算」などは避けて)、難問にチャレンジしてみましょう。

②書ける英単語を増やす
ここは、予習がものを言うところ。小学校の教材で出てきた範囲で、すらすら読める・書ける英単語を増やしておくと良いです。

中学生

①前学年の英文法復習
中1から中2になると、接続詞などの登場によって英文が長くなります。
中2から中3になると、関係代名詞や現在完了形などの登場で、英文構造が複雑化します。
新学年内容の理解がスムーズにできるよう、既習内容の復習は役に立ちます。

②数学は迷ったら、中1「比例反比例」中2「1次関数」の復習
最近は図形の勉強が多く、関数の内容は忘れている頃です。関数の復習をしながら基本的な数式処理に慣れておくと、新学年内容の理解の助けになります。

③高校受験を目指す人は:理科社会をざっくり復習
「どんな単元があったか」「どんな流れで学習したか」程度でも大丈夫。以前の知識にさらっと触れておくと、いざ受験勉強となったときに役立ちます。

新高1

①高校レベルの英単語に触れ始める
新中1と同様、書ける英単語を増やしておくのはお薦めです。ただし、高校用のもの(「ターゲット」「システム英単語」など)を買うと、入学してから配布される英単語教材とバッティングしてしまうので、使うのは英検準2級などの対策教材が便利です。

②中学レベルの計算力を高める
中学校内容でちょっと難しかった計算(分数小数を含む連立方程式、置き換えを含む因数分解など)は高校では当たり前のように使います。不安なところはいま復習をしておきましょう。

新高2~

大学受験の予定や、文理選択、等々によって多様になりますので、ここでは割愛します。

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